音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

iTunesのクロスフェード機能で気まずい無音の間とサヨナラ!

      2017/02/10

iTunes(AppleMusic)を様々なシーンのBGMとして使っている方、多いと思います。
自分で作ったフェイバリット集やAppleMusicが提供しているアクティビティ別のプレイリストなど、パーティシーンや恋人と過ごす時間などに大活躍します。
そんなムード作りに欠かせない音楽だからこそ、曲と曲の間の無音の時間を無くしたいと思ったことはありませんか?
iTunesのクロスフェード機能なら、そんな気まずい無音の間とサヨナラできちゃいます。

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クロスフェードとは

クロスフェードとは、現在かかっている曲をフェードアウト(ボリュームが徐々に小さくなっていく)するのと並行して、次の曲をフェードイン(ボリュームが徐々に上がっていく)する事を指します。
元々はクラブなどで活躍するDJたちが、オーディエンスのテンションを切れさせない為に行っていた手法です。

iTunesでクロスフェードを設定する方法

上部メニューの「iTunes」→「環境設定」を押します。

iTunesクロスフェード1

「再生」タブを押し、「曲をクロスフェード」をチェック、任意の秒数にカーソルを合わせ「OK」を押します。
「秒数」が短いほどフェードインとアウトが急で、長いほど緩やかです。

iTunesクロスフェード2

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iPhoneではクロスフェードできない?

ここで解説している機能は、あくまでもiTunesに実装されているクロスフェード機能です。
iPhoneで音楽を聞く場合はデフォルトで実装されている「ミュージック」というプレイヤーアプリを使用するのですが、この「ミュージック」にはクロスフェード機能がありません。
iPhoneの音楽プレイヤーでクロスフェードにしたい場合は「ミュージック」以外の音楽プレイヤーを探すしかありません。
「iPhone クロスフェード アプリ」などのワードでググると、iPhoneでもクロスフェードが可能になるサードパーティのアプリがたくさん出てきます。

クロスフェードされないケースがある

便利なiTunesのクロスフェード機能ですが、無効になるケースがあります。
それは「同じ作品内で連続する曲を再生する場合」です。
つまり、普通にシングルやアルバムを曲順通りに聞く場合はクロスフェードが無効になる様です。
これは是非とも改善してほしいですね!

同じアルバムから連続するトラックを再生する場合、クロスフェードは自動的にオフになり、曲(またはトラック)間のフェードアウト/フェードインは行われません。

引用:Apple公式サイト

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