音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

スラップベース(チョッパー)とは?その名手8人も紹介!

   

スラップとは、ベースの奏法のひとつで、弦を叩いたり引っ張ったりして、弦がボディ(指板)に当たるバチっとした音を狙って出す奏法です。

語源は英語のSlap(平手打ち)がそのまま奏法の名前になっています。

日本では「チョッパー」なんて呼ばれ方をする事もあります。

エレキベースはもちろんのこと、コントラバス(ウッドベース)でもスラップがよく使われます。

スラップ奏法は、その独特な演奏スタイルやサウンドから、見る者、聞く者に大きなインパクトを与えます。

スラップ奏法を使うことで、一般的に地味とされるベーシストの役割(アンサンブルのハーモニーのルート音を担う事やリズムに寄り添うこと)を飛び越え、いっきに注目を浴びる事ができます。

関連ページ:バンドにおけるベースの役割

そんな魅力的なスラップ奏法(チョッパー)の名手とも言える、卓越したベーシストたちをご紹介します。

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Lee Rocker

Stray Catsのベーシスト

Larry Graham

スラップ奏法の生みの親と言われています。
Sly & The Family Stoneのメンバーでもありました。

KenKen

RIZEのベーシストでありながら、様々な著名バンドやミュージシャンと活動をしています。

鳴瀬喜博

カシオペアのベーシスト

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Marcus Miller

Miles Davisなど、数多くのミュージシャンと活動をしています。

上ちゃん

マキシマム ザ ホルモンのベーシスト

Flea

Red Hot Chili Peppersのベーシスト

亀田誠治

プロデューサーとしてのイメージが強いが、ベーシストとしても活躍しています。
東京事変のベーシストでもありました。

おまけ

ベーシストではありませんが、ギタリスト「MIYAVI」もスラップ奏法の名手です。

スラップベースの練習にオススメの教則本

スラップ・スタイル

スラップベースの教則本 スラップ・スタイル

あらゆる角度からスラップベースが解説された教則本です。
スラップのやり方がわからない初心者はもちろん、自分のスラップ・フレーズにマンネリ感を感じている中級者以上まで、スラッパーなら必携の一冊です。

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