音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

ベースの練習時間

   

ベースが上達する為には、1日にどれくらいの時間を練習にあてたらいいのでしょうか。

ここで、RIZEを中心に多方面で活躍するベーシストKenKenが、ベースをはじめた頃の1日の練習時間を見てみましょう。

Q.
練習は1日どれくらいしていますか?

A.
最近は毎日リハやらなんやらなので、自宅での練習はあまりしてませんが。
はじめて7年くらいは1日15時間以上弾くようにしてました。
でも好きだから結局一日中弾いてたけwww

KenKen Official blog 2008年11月21日の記事「For Bassist」より引用

今でこそライブやリハーサル、曲作りやその他の活動で忙しいでしょうから、1日15時間は難しいと思いますが、19歳でベースマガジンの表紙を飾ったスーパースターKenKenの、誰もが魅了されるあのベースプレイの裏には並々ならぬ練習量があったんです。

リンク先の記事にも書かれていますが、2日半ぶっ通しで練習したこともあったそうです。

卓越したベーシストになる為に「演奏技術」だけが必要な訳ではありませんが、卓越したベーシストは例外なく秀でた「演奏技術」が身についています。

その為には、どうしたって「じっくり時間をかけた練習の積み重ね」を避けて通る事はできません。

「あんなフレーズが弾きたいのに弾けない」

「あんなベーシストになりたいのになれない」

それは他の誰でもない、自分がいちばん分かっているはずです。

理想のベーシストに少しでも近づく為には、できる限り時間をかけてベースを練習するしかありません。

参考ページ:効果的なベースの練習方法

Sponsored Link

 - ベース