音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

ライブハウスの入り方・はじめてのライブ

      2016/06/07

ライブハウスって、バンドをやっていたり、ライブを見るのが好きな人じゃないと、ちょっと近寄りがたいイメージがあるかも知れません。

タトゥーのお兄さんにガン飛ばされやしないか…、ケンカに巻き込まれやしないか…

まぁ、イベントによっては無くも無い…かも知れませんが、そんなことは滅多にありません。

ライブハウスはとても素晴らしい場所です。

好きなバンドの、まさに今この瞬間の、命の輝きを目の当たりにできるのです。

お酒が好きな人は、爆音と共に最高の気分になれます。

お酒が嫌いな人や、騒ぐのが嫌いな人は、後ろの方で静かに見てればいいのです。

むしろ、そっちの方が良く聞こえます。

また、最近の禁煙ブームからか、ライブハウスでさえ分煙のところがかなり増えてきました。

東京都内じゃ、半分以上が分煙のイメージがあります。

さて、話が少しそれてしまいましたが、ライブハウスの入り方について解説したいと思います。

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大きなライブハウス・イベントの場合

1000人クラスの大きなライブハウスの場合、全てのイベントがそうとは限りませんが、ほとんどの場合、チケットぴあなどのプレイガイド(チケットの予約、発券代行会社)でチケットを手に入れます。

その場合は、普通に開場後にチケットを見せて入場すればいいです。

小さなライブハウスの場合

小さなライブハウスの場合、そのライブハウスや出演バンドが個々に予約を受けたり、手売りしています。

ですので、前もって前売り券を買ったり、出演者に予約を入れたり、当日券を買ったり、手続きが様々です。

また、小さなライブハウスでは、受付で自分の名前と見に来たバンドを伝えます。

これは、どんな手続きで入場する場合でも、伝えます。

なぜかと言いますと、あとで清算をする為に、●●さんという人が○○を見に来たというデータが必要なのです。

イベントそのものを見に来た場合でも、面倒かもしれませんが、贔屓にしているバンド名を言ってあげて下さい。

自分の名前も、名字を言えばいいだけなので、協力してあげて下さい。

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ライブハウスは1ドリンク制

ほとんどのライブハウスが、1ドリンク制を設けています。

この制度を設けているライブハウスでは、前売り券でも、当日券でも、ライブハウスに入場する際に別途払わなければいけません。

大体500円くらいです。

これは、ライブハウスが運営していく為の大切な利益になりますので、若干高いオレンジジュースを飲むことになっても、許してください。

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