音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

Daddario(ダダリオ)EXL160のレビュー・おすすめのベース弦

      2016/11/28

Daddarioのベース弦 1

ベースの弦の中でも定番と言われているDaddarioのレビューです。

私はかなり長い間、DaddarioのEXL160を使用しています。

Sponsored Link

ゲージ(太さ)が絶妙

EXL160は、1弦が050、2弦が070、3弦が085、4弦が105となっています。

Daddarioのベース弦セットのバラエティ豊なゲージの組み合わせの中でも中間と言った感じで、この1弦が細すぎず、4弦が太すぎない並びが実にちょうど良いのです。

1弦が細すぎると指が痛くなりやすしですし、パインパインした音になってベースっぽさがなくなります。

4弦が太すぎると押さえるのに力を要しますし、フレットに当たってビリつきが起こり、伸びのある低音が出にくいことがあります。

ちなみに弦はバラでも買えますので、こだわりの組み合わせがある人はセットで弦を買う必要はありません。

構造と素材

構造は最も一般的なラウンドワウンドで、素材も最も普及しているニッケルが使われています。

Daddarioの弦を長く使う中で切れたことは一度もありませんが、3ヵ月に一度くらいは交換する様にしています。

なんとなく手垢が溜まってきたり、弦が伸びてしまった感じがした場合も交換します。

留め具がカワイイ

Daddarioのベース弦 2

Daddarioのベース弦の特徴のひとつに、留め具(ブリッジに引っ掛けるストッパーの部分)のカラフルさがあります。

弦を装着する際に間違えない様にする配慮なのかも知れませんが、デザイン的にも可愛くて気に入っています。

 - 機材・ガジェット