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ORANGE(オレンジ)MicroCrushのレビュー・おすすめ自宅用ギターアンプ

      2016/12/28

自宅でもアンプから出る音で練習したいという方におすすめの、ORANGE(オレンジ)MicroCrushのレビューです。

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見た目が可愛い

ORANGE MicroCrushの全体

ORANGEのアンプはみんな、文字通り全体がオレンジを基調とした主張の強いデザインとなっています。

質感も壁紙っぽくてオシャレです。

インテリアとしても優れものです。

仕様

ORANGE MicroCrushのつまみ

出力は、RMS(実効値)で0.6W、ピークで約1Wとなっていて、自宅用としては充分のパワーです。

チューナーも付いていて便利です。

OverDriveのエフェクトが内蔵されていて、クリーンと切り替えられる様になっています。

このOverDriveですが、やはりこれくらいのアンプですので、それほどキャラの立った迫力のある歪みではありません。

MicroCrushはあくまでクリーンで出力し、エフェクターやシュミレーターで好きな音にするのが良いと思います。

ORANGE MicroCrushの背面

お住まいの環境に配慮してヘッドフォンなどを使用する為のミニ端子もあります。

電源は9V電池かACアダプター

ORANGE MicroCrushの裏

電源は9V電池、もしくはACアダプターです。

ACアダプターは付属していませんので、持ってなければ調達しましょう。

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自宅用アンプは必要

エレキギターにしても、エレキベースにしても、可能であれば、常にちゃんとアンプにつないで練習しましょう。

アンプにつながないで生の音でカシャカシャやっていると、それに慣れてしまってスタジオやライブで戸惑うことがあります。

また、ピッキングハーモニクスなど、電気で増幅させているからこそできる奏法もあります。

自宅で練習する時も、スタジオやライブで作る音に限りなく近づけるのが良い練習方法です。

もちろん、住んでいる環境を最優先に考慮しなければいけませんので、時間帯を選んだりヘッドフォンを使うなどして、周囲の迷惑にならない様にしましょう。

ちなみに私は、自宅練習用のベースアンプとしてもMicroCrushを使っています。

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