音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

これぞバンドの奇跡!と唸る名曲・名演奏6選

      2015/10/02

バンドとは、何かの縁で人と人が出会い、共同で創作する活動です。

創作を共にする人間により、自分でも知らない自分の創造性が引き出され、その現象が相互に発動することがあります。

1+1が100にも1000にもなる、まさに化学反応です。

それはライブの瞬間だけじゃなく、曲にも表れます。

そんな「これぞバンドの奇跡!」と思わず唸ってしまうほどの、名曲や名演奏を選びました。

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1.The Beatles「Because」

Becauseは、オケはハープシコードとギターのアルペジオだけで、ジョンとポールとジョージの3人のボーカル、コーラスワークをメインとした曲です。

The Beatlesの事を語るときに、その独特のコーラスワークを避けて通ることはできません。

教科書通りではないのだけれど、このメンバーの声だからこそ耳に残る美しいハーモニー。

そんなコーラスワークがたっぷり堪能できる、まさにバンドの奇跡!と言える曲ではないでしょうか。

この4人が出会い、音楽を作るという共通の目的を持ったこと。

その奇跡の音源が私たちの手元に届く為の、記録メディアの発明や流通技術など全てに感謝したいとさえ思わせてくれました。

2.Led Zeppelin「Black Dog」

Led Zeppelinの1973年に行われたライブの映像です。

まさに、グルーヴのお手本です。

お互いの呼吸を感じるという、バンドをやることの一番の幸福を体現しています。

3.Queen「Radio Ga Ga」

1986年にイギリスのウェンブリースタジアムで行われたライブです。
ドラムのロジャー・テイラーのコーラスがカッコいいです。

4.Red Hot Chili Peppers「ライブ前のIntro」

Red Hot Chili Peppersは、ライブ前に即興演奏(ジャムる)をするのですが、あえてそのヤバい映像を選びました。

ジョン・フルシアンテがヤバいです。

5.BLANKEY JET CITY「3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ」

やはり、BLANKEY JET CITYの3人が出会い、共に音楽をはじめたということ自体が奇跡です。

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6.Deep Purple「Burn」

これは、1974年に行われたカリフォルニア・ジャムというフェスの映像です。

2分39秒あたりからの、ベースのグレン・ヒューズのシャウトがヤバいです。

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