音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

バンド内でDropboxを活用しよう

      2015/12/23

皆さんは、新曲のデモやスタジオで録音した音源をメンバー間でどの様に共有していますか?

私は、Dropboxなどの無料オンラインストレージサービスを利用しています。

Dropboxを使えば、音源を渡す為に必要なCDなどのメディアも不要ですし、会って渡すという手間も省けます。

今回は、そんなDropboxを活用した、バンド内での音声ファイル共有について解説します。

Sponsored Link

Dropboxとは

Dropboxとは、無料でも使えるオンラインストレージサービスです。

複数のPCやスマホなどのデバイスから接続でき、各メンバーがそのファイルを再生したりダウンロードできるツールなのです。

Dropboxで音声ファイルを共有する方法

※注
Dropboxは、PCやスマホから色んな方法でアップロードすることができますが、ここで解説するのはPCでブラウザからアップロードする方法です。

1.音声ファイルをアップロード
Dropboxをウェブブラウザで開き、共有したい音声ファイルをアップロードします。

2.共有する為のURLを取得する
上部のメニューにあるチェーンのアイコンをクリックすると「リンクを共有」というポップアップが表示されるので、そこに記載されているURLをコピーし、自分のスマホにメールなどで送ります。

Dropbox1

Dropbox2

3.そのURLをLINEのバンド用グループなどで知らせます。

Dropbox3

これで、各メンバーのスマホなどで、音声ファイルをプレビューしたり、ダウンロードできる様になります。

Sponsored Link

 - バンド