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シチュエーション別おすすめのクリスマスソング15選

   

クリスマス

クリスマスソングとはクリスマスをテーマにした音楽で、「伝統的な聖歌」から「各国のポピュラーミュージック」まで数え切れないほどあります。

クリスマスは、2000年以上も前に生きたイエス・キリストの誕生を祝う行事である為、あまりにも永い歴史があります。

その為、クリスマスソングにも作者不明のものや、いつごろ誕生したのか定かではないものもたくさんあります。

さらに、キリスト教は世界で最も信者の多い宗教で、クリスマスを祝うという習慣もあらゆる国で当たり前の様に行われています。

その派生文化とも言えるクリスマスソングは全世界に存在し、各国の現役のポピュラーアーティストが作り歌っても、何の違和感もなく受け入れられます。

その為、毎年の様に新しいクリスマスソングが誕生している状況にあります。

さて、そんなクリスマスソングですが、クリスマスの時期になって聞くと何故か不思議と優しい気持ちになりませんか?

子供の時の楽しかった記憶が甦るからなのか…

聖歌がベースになっていて、神の慈悲深い愛を感じるからなのか…

何にしても、クリスマスソングというのは特有の魅力があります。

そんな魅力的なクリスマスソングを、シチュエーション別に分類し、おすすめのものをご紹介します。

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カラオケやパーティで活躍するクリスマスソング

パーティやカラオケで活躍する、みんながよく知っていたり、ノリがいいクリスマスソングです。

山下達郎「クリスマス・イブ」

日本人なら誰もが知っているクリスマスソングです。

クリスマスの季節になると、必ず一度は耳にしますね。

KICK THE CAN CREW「クリスマス・イブRap」

上記の山下達郎の「クリスマス・イブ」をラップ風にカバーした名曲です。

ラップならではのノリのよさを出しながら、クリスマスソングの雰囲気も出ています。

松任谷由実「恋人がサンタクロース」

こちらも日本ではお馴染みのクリスマスのポピュラーソングです。

女性が歌うとキュンとしてしまいます。

マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」

一人で聞くクリスマスソング

吉井和哉「バッカ」

たった独りで過ごすクリスマスの寂しさを歌った曲です。

メロディがとてもキレイで、とても切なくなります。

B’z「いつかのメリークリスマス」

タイトルの通り、過去にあったいつかのクリスマスのことを回想しているような歌詞です。

とても甘く、そして切ない思いが、感動的なメロディに乗って心に染み込んできます。

ELLEGARDEN「サンタクロース」

世界的にポピュラーなクリスマスソング

ジョン・レノン「Happy Xmas」

クリスマスソングでありながら、反戦の思いも込められた曲です。

Wham!「Last Christmas」

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伝統的なクリスマスソング

「もろびとこぞりて」

「きよしこの夜」

「ジングルベル」

「赤鼻のトナカイ」

「サンタが街にやってくる」

「ホワイト・クリスマス」

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