音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

打ち込みがヤバいおすすめのバンドと楽曲3選

   

打ち込みとは、シーケンサーなどに音声や演奏情報を入力する事を指します。

楽曲に打ち込みがされることもあれば、ライブなどで生演奏と同期して再生されたりします。

その打ち込む音源は、機械でしか作り得ない音声もあれば、実際の生楽器の音をサンプリングしたものまで様々です。

人類が進歩し、電子楽器や録音環境も進歩した現代、様々な場面でこの打ち込みという表現方法が用いられております。

ガチガチの打ち込みのアーティストもいれば、ライブやレコーディングで少し打ち込みを採り入れるくらいなど、打ち込みの採用の程度はアーティストによって様々です。

ライブでは生楽器だけの編成でも、音源では打ち込みを使うなんてバンドもよく見かけます。

アーティストの中には「血の通った」表現方法にこだわりの強い人も多く、ときには打ち込みをめぐっての議論が繰り広げられることもあります。

ずっと生楽器だけだったバンドがある時期から打ち込みをはじめて、賛否が分かれたりするなんてのはよく聞く話です。

しかし、打ち込みにしかできないこと、打ち込みだからこそ創れる音というものがあります。

そこはさすがコンピューター!と言った具合に、ある面では「人間による生演奏」「生楽器」を越えた迫力や驚きがある楽曲もあります。

本当に自由で、固定観念に囚われない魂のこもった作品も多数あります。

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打ち込みがヤバいおすすめのバンドと楽曲

※注
実際に打ち込みで録音されかどうかは定かではありません。
あくまで、打ち込みっぽい音とバンドサウンドが混ざり合い、良き化学反応が起きている楽曲の紹介です。

POLYSICS「Baby BIAS」

Yeah Yeah Yeahs「Zero」

BOOM BOOM SATELLITES「Light My Fire」

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