音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

エモく美しいバンドマンたち

   

音楽の世界には「エモい」という形容詞があります。

エモいとは、感情という意味のエモーション(emotion)を形容詞化した造語で、感情や情緒が迸っている様を意味します。

音楽ジャンルにも「エモ」と呼ばれるものがあり、こちらもエモーション(emotion)を由来としていますが、上記の「エモい」とは少し意味が違います。

音楽ジャンルとしてエモを使う場合、音楽的特徴を指す場合が多いですが、形容詞として「エモい」を使う場合は「あのドラミング、エモいな〜」とか「サビがエモいやん」とか、そんな感じで使います。

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エモい様がなぜ美しいか

エモい演奏、エモい曲に触れたとき、鳥肌が立ちます。

そして、その状態にあるアーティストが、本当に幸せそうに感じます。

グル—ヴの快感に酔いしれ、音の渦に身を委ねている感じが、見ているこっちまで興奮し、幸福感が届いてきます。

ジミ・ヘンドリックスというギタリストのことを語る時に、その型破りな奏法や音作り、また常軌を逸した生き方が語られがちですが、それと同じくらいエモさも世界トップクラスだと思います。

「ギターとヤってる」なんて形容されるほどエモい演奏なのです。

また、音楽の世界では、甚だしく卓越した演奏や曲を評価する意味で「変態」という言葉が使われますが、それにも通じるものがあります。

エモく美しいバンドマンたち

Jimi Hendrix(ギター)

John Frusciante(ギター)

中村達也(ドラム)

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