音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

英語の歌詞の覚え方

      2016/10/12

バンドで英詩の曲をコピーorカバーしたり、カラオケで洋楽を歌いたい時などに「英語の歌詞を覚える」という壁にぶつかります。

英語が堪能な人ならまだしも、英語ができない人が英語の歌詞を覚えて歌うのは大変です。

ですが、順序立てて、ひとつずつ練習することで、それができる様になります。

用意するもの

実際の歌詞を、紙に書くなりプリントアウトするなりして用意して下さい。

その際に、行と行の間に書き込めるスペースを確保して下さい。

1.歌を音として聞き取り、カタカナで書き出す

用意した歌詞になぞる形で、聞き取った音をカタカナで書き出していきます。

歌詞

例えば、Green Dayの「In The End」の冒頭部分なら、

All brawn and no brains And all those nice things You FINALLY got what you want
オルバーンナーンノーブレイゼーアーノーゾーズナイシングセーイェーファーイナーリガッワッテューウォン

となります。

このカタカナを見ながら、音源に合わせて歌います。

これを完璧にすると、文字や意味にとらわれることなく、まず音として覚えられます。

2.実際の英語の歌詞を見ながら音源に合わせて歌う

次に、英語の歌詞を見ながら、音源に合わせて歌います。

手順1で音としての歌が身に付いているので、英語の歌詞でも追う事ができます。

文字や意味も同時に覚えていけます。

これも完璧に歌えるまで繰り返します。

3.何も見ないで、音源に合わせて歌う

次は、紙を見ないで、音源に合わせて歌います。

これも一発ではできないので、完璧にできるまで何度も繰り返します。

最近では、ボーカルをカットしてくれるアプリがある様ですので、そういったツールを使うのもいいかも知れません。

4.音源もなしでアカペラで歌う

最後に、アカペラで歌います。

この練習やイメージトレーニングを繰り返すことで、英語の歌詞を覚え、歌える様になります。

歌詞を覚える為の色々な方法はこちら

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