音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

ライブでバテない方法

   

ライブ本番は、自分で思ってる以上にバテます。

「普段2〜3時間のバンド練習をこなしてるから大丈夫!」とか思ってても、スタミナの足りなさから思ったようなパフォーマンスが出せないことって、多くの人が経験したことがあると思います。

ライブの練習、演奏の練習は完璧なのに、体力のせいで普段のパフォーマンスが出せないのはとても悔しいです。

  • シンガーであれば歌えなくなる…
  • ギタリストやベーシストなら運指やピッキングが追いつかなくなる…
  • ドラマーならパワーが出なくなるとかモタるとか…

なにより、ライブ中にバテることによるダサさはオーディエンスが一発で分かります。

せっかくお金を払って足を運んでくれたお客さんにバテバテの演奏を見せないために、ライブでバテない方法について解説します。

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ライブでバテる原因

ライブには特別な緊張感があります。

中には、ライブのある日は一日中緊張しているという人もいるでしょう。

慣れない場所で、普段会わない人たち(ライブハウス関係者や対バン)と接する中で、知らず知らずのうちに気疲れしていることもあります。

さらに、人前でやることの緊張感が体力を奪っていきます。

そして、ライブの最中には、いつも以上のテンションの上昇や無駄な力みが拍車をかけます。

そんな風に、普段の練習とは全く違った体力消費が、ライブ当日にはあるのです。

これが、普段の長時間のバンド練習では普通に歌えたり演奏できたりしてても、ライブではバテる原因です。

ライブでバテない方法

ライブでバテない方法は、ずばりジョギングやランニングです。

それも、何キロ走るという決め方ではなく、何分走るという決め方です。

通常のイベントでは1バンドの持ち時間は30分前後なので「30分間はハイペースで走り続ける!」という決め方です。

普段から有酸素運動をしていると、体力の底力がつきます。

これにより、ライブでバテるということがなくなります。

シンガーにとっては、歌唱技術向上の面でもジョギングやランニングは良いとされています。

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