音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

バンド辞めたい…と思ってる人へ

      2016/06/09

バンド辞めたい…

現在、バンドをやっている人の中で、そう思っている人もたくさんいることでしょう。

他の明確なヴィジョンがあったり、大切な誰かのために安定した生活を目指したいなどの積極的な理由なら、辞めるのも仕方ないでしょう。

しかし、否定的な思いからくる消極的な理由で辞めても、いい事はないと思います。

辞めて、全てを終わらせるのは簡単です。

しかし、また作り上げるのは大変です。

自分が後退してしまう様な辞め方なら、なんとか踏みとどまって、頑張ってほしいと思います。

ですので、バンドを辞めたいと思う理由を挙げ、それに対して私なりに考察してみました。

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このまま続けていいのかという自問

年齢的なこと、外界からの批判や無関心、迷い、マンネリ、情熱の減少…

外的なこと内的なこと問わず、辞める理由を挙げればキリがありません。

それは、成功しているどんなバンドも例外じゃないと思います。

そういった要因に苛まれるときもありますが、ならば突破していくしか答えはないと思います。

そんなものはバンドに限らず、生きてる限りついて回ります。

だったら、好きな事やればいいじゃないでしょうか。

所属しているバンドに対する不信

現在の自分が埋もれてるのは、社会的に評価さされていないのは、こんなバンドにいるからだ!

という思いで、バンドを辞めたいと思っている人がいるかも知れません。

しかし、それは往々にして勘違いだと思います。

今いるバンドで悩んでいることを、今いるバンドで克服できないなら、次のバンドでも同じ事で悩むと思います。

例えば、創作やプロモーションなどの面で、自分より貢献していないと思うメンバーがいれば、教育したり改善させればいいのです。

それでもダメなら、メンバーを入れ替えていけばいいと思うのです。

どんなバンドも、メンバー間では、顔も見たくないほどいがみ合うこともあるもんです。

人間はしょせん人間です。

一点の煩わしさもない他人なんていません。

ですから信じるべきは音楽であり、それを共に作る人間は自分と同じ弱い人間なんだと思い、愛のある磨き合いをしましょう。

バンドのメンバーを嫌いにならない心構え

夢を追いかけること

上記の様に、夢が重荷に感じる事はよくあります。

でも、冷静になって分析してみると、夢が重荷なんじゃなく、自分の弱さが重荷なんです。

やはり、人間は夢があるから、生きていけると思うんです。

夢があるから、自分を成長させようと思うし、出会いや学びにハングリーになれるのです。

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