音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

バンドを売るための宣伝方法

   

「音源をつくる」「ライブをする」などの創作がバンド活動の中心であるのと同時に、それと同じくらい、あるいは知名度がない場合はそれ以上に大事と言ってもいい、バンドを売る為の宣伝方法について解説します。

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オンライン

今の時代はスマホが普及し、みんながネットに接続できるPCを持っているような状況です。

バンドなんかでも、インターネットから知る!なんて人も多いはずです。

ですから、今はオンラインでのバンドの宣伝が主流です。

バンドのホームページ

バンドのホームページは、SNSやブログとは役割が少し違います。

いわば、バンドのあらゆるコンテンツが紹介されている受け身メディアです。

プロフィールや作品、ライブスケジュールやグッズ、音源や映像の紹介、各SNSの紹介など、バンドに関することが網羅されているポータルサイト的に持っておくといいでしょう。

SNSやブログ

ファンや関心を持ってくれる人に働きかける能動的メディアとして、SNSやブログはとても重要です。

できればライブや作品の紹介だけじゃなく、みんなが楽しめる様な使い方が好ましいです。

YouTubeなどの動画サイトもこれに含まれます。

プレスリリース

音楽メディアへお願いし、プレスリリースを出してもらえるように働きかけましょう。

各音楽メディアのホームページに掲載されたり、かなりのフォロワー数がいる公式Twitterなどでつぶやいてもらえれば、多くの人の目につきます。

オフライン

ネットの時代とは言え、やはり紙のフライヤーなんかも重要です。

ライブハウスやスタジオなどの、関係者が集まる場所に目立つフライヤーが張られていれば、強い訴求力があります。

最後に

これだけ色んなツールが便利になった時代ですから、とにかく露出をあげるという点に関しては、それほど難しくなくなりました。

そんな中で注意しなければいけないのは、不愉快にさせないことです。

また、色んなウェブサービスがいっぱいあるからと言って、片っ端からやる必要はありません。

その時代に合わせた、人の集まるサービスに厳選し、管理できる範囲でやりましょう。

宣伝活動が中心になってしまっては、それこそ本末転倒です。

バンドはあくまで音楽をつくることが本分ですから。

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