音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

おすすめペダルチューナーBOSS TU-2の使い方

      2017/03/09

おすすめのペダルチューナーBOSS TU-2の使い方を解説したいと思います。

BOSS TU-2はとても便利で、タフで、ずっと使っています。

チューナーの様なアイテムは、特にキャラ立ちなどを必要としないので、機能性の高さとタフさに定評のある日本のメーカーに限りますね。

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使い方

基本的な使い方

BOSS TU-2_01

楽器側のシールドをINPUTに挿し、アンプ側のシールドをOUTPUTかBYPASSに挿します。

OUTPUTに挿した場合はチューニングをしている時は音がミュートされ、BYPASSに挿した場合はチューニングをしている時も音がミュートされません。

モード

BOSS TU-2_02

MODEボタンで切り替えができます。

連打していくとモードが切り替わり、最後に選択した箇所のモードになります。

GUITARとBASSモードでは、弦の数字が表示されますので、弦と音名が頭の中で一致していない人にはありがたいです。

CHROMATICモードでは半音階のチューニングができ、音名が表示されます。

♯の場合は、右下に点が付きます。

そして、ディスプレイの左下にあるのは、メーターの表示方式の切り替えだそうです。

CENTが通常のメトロノームの様な動きで、STREAMが光の流れの動きだそうです。

私はもっぱらCENTなので、STREAMは使っていません。

電源

電源はDC9Vの電池かアダプターです。

BOSS TU-2_03

電池を使用する場合は、ペダルの下に装着します。

BOSS TU-2_04

また、電源は、アダプターを使用した場合に限り、他のエフェクターなどに供給することもできます。

ペダルチューナーのつなぎ方

ペダルチューナーのつなぎ方って「普通に考えてクリーンな音でチューニングしたいから、楽器の直後に噛ませるんじゃないの?」って思うかも知れませんが、どうやらプレイヤーによって色々と違うそうです。

私などは、普通にベース→チューナープリアンプ→アンプで気にせず使ってますが、中にはペダルチューナーがサウンドに及ぼす影響を気にしている人も多いそうです。

確かに、ミュートさせたとしてもなんらかの回路を通ることになるので、音痩せなどの原因にもなるのでしょう。

また、感覚的により原音に近い音にこだわる人は、気持ちの問題でも気になるのかも知れません。

ペダルチューナーの影響が気になる場合の対策

ペダルチューナーの影響が気になる場合は、

  • ABボックスやラインセレクターで別系統に分岐させる
  • エフェクターやアンプのチューナーアウトを使う
  • イコライザーを使うなどして補正する

などの対策をするといいでしょう。

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チューナーにも色んなタイプが

音叉

440HzのAの音を出してくれるものです。

■メリット
音叉でチューニングしてる姿がカッコいい。
音感を養える。

■デメリット
周りに静かにしてもらわなければいけない。

単体のチューナー(OUTがないもの)

最も商品数の多が多く、色んなタイプがあるのが単体のチューナーです。

チューナーからプラグがむき出しなっているものや、弦楽器に挟んで内臓マイクで音を拾ってチューニングするものなど様々です。

さらに、メトロノーム機能が付いていたりするものもあります。

■メリット
小さい。
安い。

■デメリット
OUT端子がないので、ライブ中などに使えない。

ペダルチューナー

上記で紹介した、入出力とペダルが付いたタイプのものです。

■メリット
ライブ中に使える。

■デメリット
比較的高価。

ラック式チューナー

ラックなどにマウントするタイプのチューナーです。

ほとんどが1Uです。

■メリット
ライブ中にチューナーを稼働させれば、左右に光がランダムに移動し、それがカッコいい。

■デメリット
比較的高価。
デカい。

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