音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

MUSEの魅力とおすすめ曲

      2016/01/13

MUSE

MUSEはイギリスのロックバンドで、今や押しも押されぬ世界的な人気バンドです。
日本でも大人気のバンドであり、日本を代表するロックフェスのフジロックやサマーソニックの常連で、ヘッドライナーを務めるクラスです。
また、2015年にはミュージックステーションにも出演し、ロック好きや音楽好きを越えてお茶の間にも広く認知されました。
そんなMUSEの魅力について、考えてみました。

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どの曲も実験的であり、且つMUSEらしさがある

これだけ幅広い音楽性、これだけ多岐に渡る表現にトライしている実験的なバンドでありながら、どの曲にもMUSEと分かる「らしさ」が光っています。
例えば「抑揚」なんかもMUSEらしさと言えます。
MUSEの多くの曲は、ギター&ボーカルのマシュー・ベラミーのハイボイスやファルセットがとても印象的に輝いていますが、往々にして曲が盛り上がる場所で効果的にハイボイスが使われています。
いつも実験的で飽きない、それでいてどの曲もMUSEらしさがある。
これがMUSEの大きな魅力の一つでしょう。

上質なライブパフォーマンス

MUSEのことを評価する時に、多くの人がそのライブパフォーマンスを第一に評価します。

  • 演奏の巧さ
  • それでいて終始エモーショナルな表現
  • 音源を越えたライブならではの演出
  • ハイクオリティな映像との融合…etc

わざわざ足を運んで「生演奏」を見に行く理由を、これでもかと言う程与えてくれます。

ずっと3人でやってきた

MUSEの3人は10代の頃から、ずっと一緒にやってきた3人です。
メインソングライターでありギターボーカルのマシュー・ベラミーにスポットが当たりがちですが、MUSEはこの3人の誰が欠けても成立しません。
ライブなんかを見てても、3人の絆や信頼関係が見てとれます。
それもMUSEのひとつだと思います。

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おすすめの曲

MUSEらしさの光る、おすすめの3曲をご紹介します。

Knights Of Cydonia

Madness

Mercy

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