音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

MAN WITH A MISSIONとの出会い

   

MAN WITH A MISSION

MAN WITH A MISSIONを初めて見たのは、2011年の夏に川崎の東扇島東公園で行われたフェス「BAYCAMP」でした。

このBAYCAMPは、大きいステージと小さいステージが二つあり、片方のステージで交互にライブが行われ、タイムテーブル上はかぶらないという形式のものです。

そして、もちろん大きい方のステージにはビッグネームが、小さい方のステージには駆け出しのバンドが出ています。

その小さい方のステージに出ていたのが、当時はまだ一般的には無名だったMAN WITH A MISSIONでした。

私と音楽仲間は、基本的に大きい方のステージに出るバンドが目当てだったので、小さい方のステージでライブが行われている時は休憩したり、お酒やフードを買いにいったりしていました。

そんな中で、小さい方のステージから、とてもご機嫌なナンバーが聞こえてきます。

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最初に私のハートを掴んだのが、NIRVANAの「Smells Like Teen Spirit」 のカバーでした。

とても素晴らしいカバーで、NIRVANAへのリスペクトを感じると同時にオリジナリティに溢れ、「Smells Like Teen Spirit」を自分たちのものにしていると思いました。

私や仲間たちだけじゃなく、他にも多くの人がMAN WITH A MISSIONがライブを行っている方のステージに近づいていきます。

えっ…!

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なんと、狼が楽器を持って演奏してるじゃありませんか。

バンドのルックスを見てさらにハートを掴まれました。

ライブ全体もエモーショナルで、演奏も上手で、オーディエンスも大盛り上がりです。

私の中では「FLY AGAIN」でとどめを刺されました。

ただただ「かっけぇ…」と思いました。

2011年のBAYCAMPには、SHERBETSやthe HIATUS、Dragon AshやPOLYSICSなど、日本のロックシーンの重鎮やベテランとも言えるバンドが出ていましたが、最も印象に残ったのはMAN WITH A MISSIONでした。

間違いなく、そのイベントを喰っちゃってました。

それが、MAN WITH A MISSIONと私の出会いでした。

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