音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

イベントに呼んでもらう方法

   

音楽活動をやってる人なら、誰だってイベントに呼んでもらえたら嬉しいものです。
イベントに呼んでもらう事をきっかけに親しくなり、音楽仲間と呼べる仲にまで発展することも多いです。
そこからまた更に仲間の輪が広がっていき、その中で切磋琢磨していけます。
もちろん横の繋がりがなくても、ライブハウスやレーベルにブッキングしてもらったり、自分たちでイベントを主催してライブ活動をすることもできます。
ですが、仲間は多ければ多いほどいいし、心強いです。
気の知れた仲間と作り上げるイベントには特別な魅力がありますし、見てる側からしても一体感があります。
今回は、そんな仲間を作ることにも大きな役割を果たす「イベントに呼んでもらう方法」について考えてみました。

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「バンドを磨く」という基本があってこそ

さて、イベンターやイベントを主催するバンドが、面識のないバンドに出演依頼をする時ってどんな状況でしょうか。
「主催するイベントの質が上がる」とか「集客が見込める」とか、出演してもらうことでメリットがある時です。
そして、その面識のない良いバンドを知る方法として「口コミで聞いた」とか「イベントで見かけた」とか「ネットで知った」などが挙げられます。
ですから「良いライブをする」「良い音源を作る」というバンドの核を磨くという基本的な作業とプロモーションは、いつ何どきも怠ってはいけません。

声をかけやすい窓口、環境を整える

イベントに出てもらうメリットを感じてもらってはじめて声がかかるのですが、肝心の窓口が無ければ主催者は連絡を取ることができません。
ですから、公式サイトなどに出演依頼の窓口をしっかり設け、声をかけやすい環境を整えておきましょう。
それも、ただ殺風景に「出演依頼はこちら」などとするのではなく、「全国どこへでも飛んでいきます!」くらいのことを書いておくと主催者も背中を押された気分になることでしょう。
また、できれば活発なSNSやブログを運営し、バンドメンバーの人となりが分かる様なコンテンツも発信していると声がかかりやすくなります。
さらに、自分たちのカラーや代表曲が分かる様なページがあるとなおいいです。
イベントの主催者が、そのバンドを「口コミで聞いた」とか「イベントでチラっと見かけてカッコよかった」程度では、実際にオファーを出すのは勇気がいることです。
なぜなら、出演バンドのブッキングはイベンターの仕事の肝で、絶対にコケたくないからです。
そんな主催者の背中を更に押す為にも、自分たちのカラーや代表曲が分かる様なページを用意しておきましょう。

オフラインでも積極的にアピール

イベントに呼んでもらえる様になるには、オフラインでのアピールもとても重要です。
積極的に自主企画をやってるバンドやイベンターに、直接音源を渡したりするのも効果的です。
ネット上のコミュニケーションと違い、顔を突き合わせて一度でも話せば一気に親密度は上がるものです。

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まとめ

・バンド活動の基本である「良いライブをする」「良い音源を作る」「効果的なプロモーションをする」は常にベストを尽くす。
・出演依頼の窓口を設け、実際にオファーをする人の立場に立ち、アピール力の強いコンテンツをネット上に用意する。
・オフラインでのアピールも積極的に行う。

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