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立川俊之「神様は手を抜かない」に対する人々の感想・レビュー

      2016/04/26

立川俊之「神様は手を抜かない」

元大事MANブラザーズバンドの立川俊之の新曲「神様は手を抜かない」を収録したアルバムが2016年4月13日にリリースされました。
同曲は、1991年にリリースされた大事MANブラザーズバンドのミリオンヒット曲「それが大事」に対する25年の時を経たアンサーソングとして創られました。
歌詞は、一見「それが大事」を否定する様に見えるものの、立川俊之自身が「逆説的に言っているんだけど、帰結する部分は一緒」と言う様に「それが大事」同様に前向きな内容です。
「それが大事」では自分の力で人生に打ち勝っていこうとする若さ独特の前向きさが、「神様は手を抜かない」では人生経験を積んだ大人目線の前向きさが感じられます。
「前向きに生きる」という帰結する部分は一緒ですが、その方法論や心構えが変わったということなのです。
立川俊之の声も25年前に比べてしゃがれていて、表現者としての深みが増しています。
「神様は手を抜かない」は現在を生きる49歳の立川俊之の本音であり、人間として、またアーティストとしての成長を感じることができます。
10年後20年後に、今度は「神様は手を抜かない」に対するアンサーソングを聞きたいと思います。

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