音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

フジロックにベストな服装

   

フジロック 服装

フジロックでは、山の天候を考えた服装をチョイスしましょう。
普段、街に住んでいる人にとって山はとても厳しい環境です。
終日熱いライブが繰り広げられるため、体力も消耗し、体調を崩しやすいです。

晴れていれば熱中症対策をしなければいけません。
台風並みの強い雨や風にも備える必要もあります。
また、昼と夜の寒暖差も大きく、しっかり装備をしていかないとフェスを楽しめなくなってしまいます。
目当てのアーティストが出演する時になってグロッキーになってしまわないよう、ベストな服装と備えについて解説していきます。

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帽子

日差しや熱さ対策として、帽子は重要です。
あらゆる角度からの日差しを遮れるハットタイプの帽子が好ましいです。

シャツ

日中は熱いので、Tシャツやタンクトップで虫除けスプレーをしておけばいいでしょう。
虫刺され対策を徹底したい人は長袖のシャツにしましょう。
日焼けしたくない人は日焼け止めも塗っておきましょう。

ズボン

日中はハーフパンツやショートパンツで、虫除けスプレーをしておけばいいです。
また、男女ともに、日焼けや虫刺され対策になるレギンスを穿いている人も多いです。

アウター

山の夜はいっきに気温が下がります。
雨が降っていれば冬の様な寒さを体感する事になります。
防寒用のアウターを必ず持っていきましょう。

フジロック会場には、ゴツゴツした道や岩場もあるので「疲れない」「足を痛めない」トレッキングシューズが良いです。
ですが、雨の場合はレインブーツ(長靴)でもオッケーです。
ぬかるみが所々にできるので、足を濡らさなくて済みます。
サンダルはサブとして役に立ちますが、メインではおすすめできません。

カバン

財布やスマホ、チケットやカギなどが入るカバンは必須です。
ライブで動くことを考えると、体に密着するタイプの肩掛けバッグやヒップバックが好ましいです。

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雨対策

フジロックの定番とも言える雨に備えた服装は必ず用意しましょう。
レインコートやレインブーツなど、かさばるかも知れませんが持っていくことを強くおすすめします。

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