音の涙・バンドやベースの初心者ガイド

ライブに行く時のベストな服装

   

基本はTPO

ライブ会場は、普段の生活とは違う非日常的な空間です。
指定の席が決まっているライブなら普通はその場で盛り上がる程度ですが、オールスタンディングのライブなんかでは好きなアーティストを少しでも前で観ようとモミクチャになります。
また、激しいダイブやモッシュが起こることもあります。(多くの場合禁止されています)
そんな場所ですから、やはりTime(時間)とPlace(場所)とOccasion(場合)、つまりTPOをわきまえた服装で行くのがベストです。

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動きやすく汗をかいてもいい服装がベスト

ライブを見に来る人は、基本的にはTシャツとスニーカーが多いです。
男性の中には、ハーフパンツの人も多いです。
汗をかいたり、汚れたりしても大丈夫な服装がベストです。

そして、中でも靴選びはとても重要です。
長時間立ちっぱなしで動くことも多いので、動きやすく楽なスニーカーで行くのがベストです。

アーティストTシャツはやっぱり鉄板

ライブ鑑賞に鉄板の服装であるTシャツを着るなら、応援しているアーティストのTシャツを着ると気分が盛り上がります。
そのアーティストのワンマンライブなら一体感や仲間意識が高まりますし、複数のアーティストが出演するイベントやフェスならそのアーティストの広告にもなります。
また、仲間が増えるきっかけになるかも知れません。

音楽的な主張のある服装

音楽にはファッションと強い関連を持つものが多いです。
パンクやロカビリー、ヒップホップなど、そのジャンル独特のファッションカルチャーがあります。
そんなイベントやフェスでは、その音楽と関連したファッションで盛り上がるのもいいですね。

事前にコインロッカーの有無と、会場のキャパをチェック

ライブを行う会場内へは、できる限り少ない荷物で入る様にしましょう。
とは言え、仕事や用事の後にライブに行くケースも多いと思います。
そんな場合は、ライブハウスのコインロッカーとキャパシティ(収容人数)をチェックし、会場内のロッカーが使える見込みがあるかをチェックしておきましょう。
キャパに対してコインロッカーが少ないところもあれば、そもそもコインロッカーが無いハコもあります。
なので、可能であれば、始めからライブ鑑賞ができる服装で行くか、駅のコインロッカーを使うなどして対応するといいでしょう。

汗をかいた後の冷えに注意

熱いライブで汗だくになるほど盛り上がった後、汗による急激な冷えに注意しましょう。
ライブハウスでは、局所的にクーラーがガンガン当たる場所があったりしますし、冬場は外との気温差が大きいです。
また、フジロックなどの自然豊かな場所で行われる夏フェスなんかでは、昼夜の気温差が大きく夜はとても冷えます。
なので、ライブで盛り上がった後はタオルなどでしっかり汗を拭き、急激に体を冷やさない様にしましょう。

フジロックにベストな服装

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女性の服装における注意点

長い髪の方は、髪を上や後ろでまとめるといいです。
盛り上がって引っ張られる危険もありますし、場合によっては周りの迷惑になることもあります。

また、ぶら下げるタイプのピアスやフープタイプのピアスは避けましょう。
強く引っ張られて、大怪我をしてしまう可能性もあります。

そして、女性の方でたまにヒールを履いている人がいますが、これは是非ともやめていただきたいです。
自分も疲れますし、ヒールで他の人の足を踏んでしまったら大変なことになります。

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