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ベースを弾きながら歌う方法

      2017/02/17

ベースを弾きながらボーカルやコーラスができるとカッコいいですよね。

しかし、相当なセンスのある人で無い限り、いきなりベースを弾きながら歌える訳ではありません。

反復練習が必要ではありますが、効率的な練習をして、できるようになっちゃいましょう!

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ギターボカールより難易度は高い

ベースを弾きながら歌う事は、ギターを弾きながら歌う事より難しいです。

なぜなら、ベースはドラムと共にリズム隊と呼ばれ、曲のリズムを作り出す役割を担っているからです。

一方で、ボーカルやギターや鍵盤などは上もの(うわもの)と呼ばれ、主にハーモニー(メロディも含む)を担っています。

ギターを弾きながら歌う場合は、歌いやすいストロークにしちゃっても基本的には問題ないのですが、ベースはそうは行きません。

リズムを作るという仕事をしっかりするのと同時に、上ものにも参加しないといけないのです。

まずは個別パートの練習

どれほどベースが上手くても、歌が上手くても、いきなりベースボーカルはできません。

ですので、まずはベースと歌を個別に体に覚えさせます。

どちらも、個別には完璧に弾ける様になった状態で、同時に演奏するステップを踏んでください。

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ベースと歌を同時に演奏してみる

どちらも完璧にしたはずなのに、同時の演奏すると、できない…

という状態に最初はなると思います。

そんな時は、どっちも完璧に弾く意識ではなく、どちらかに意識のウェイトを置いて練習してみて下さい。

ベースはグダグダでもいいから歌は完璧に歌う!とか、その逆とか。

それを繰り返しているうちに、ベースにも歌にも意識を置いて、どちらも演奏できる様になります。

さらに、反復練習を積み重ねることで、意識しなくても弾けるようになります。

おすすめの練習曲

まずは、ロック系やパンク系など、ルート弾きでビートを刻む様な曲から練習しましょう。

ベースのリズムが単調なので、歌のアクセントとベースのアクセントを合わせやすいです。

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