音の涙

ベースが上手いバンド12選

      2018/10/31

バンドアンサンブルの中で、とりわけ「上手さ」が要求されるパート。

それがドラムとベースです。

ドラムとベースは音楽の三要素(メロディ・ハーモニー・リズム)の中のリズムを大きく担うのですが、技巧の不足したリズムは誰が聞いても愉快ではありません。

一方、ボーカル・ギター・鍵盤など、メロディやハーモニーを担うパートは技巧が最優先で求められるわけではありません。

バンドの中で決して目立つパートではないのですが、ベースが上手くないと絶対に魅力的なバンドにはなれません。

ですので、多くの支持を集めているバンドというのは、どのベーシストも一定以上の水準をクリアした上手さを持っています。

さて、そんな技術が卓越したベーシストたちの中でも、抜群に上手いベーシストがいます。

演奏スキルやリズム感はもちろんのこと、曲を活かす、曲に寄り添ったベースラインを弾けるベーシストです。

そんな群雄割拠のベーシストたちの中でも、特別上手いベースが聴けるバンドを紹介します。

OKAMOTO’S

ベーシストはハマ・オカモト。

Mr.Big

ベーシストはBilly Sheehan。

Gacharic Spin

ベーシストはF チョッパー KOGA。
ベース講師として教則本や映像も出しています。

Red Hot Chili Peppers

ベーシストはFlea。

The Band Apart

ベーシストは原昌和。

Casiopea

ベーシストは鳴瀬喜博。

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ACE OF SPADES

ベーシストはTOKIE。
名だたるアーティストのライブやレコーディングにも参加しています。

RIZE

ベーシストはKenKen。
Dragon Ashなどでも活躍。

東京事変

ベーシストは亀田誠治。
ベーシストのみならず、プロデューサーとして活躍。

THE BACK HONE

ベーシストは岡峰光舟。

マキシマム ザ ホルモン

ベーシストは上原太。

ONE OK ROCK

ベーシストはRyota。

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