音の涙

音楽用語におけるリフとは リフがかっこいい名曲も紹介

   

音楽用語におけるリフ(riff)とは、繰り返されるコード進行やメロディのことです。

イントロからリフが用いられるケースが多いですが、必ずしもそうとは限りません。

とにかく、その曲の印象を決定づける存在感があり、なお且つそれが繰り返されるフレーズのことです。

ギターによるリフが著しく多いですが、その他の楽器が用いられることもあります。

リフの語源は諸説あり、リズム音型(RHYthmic Figure)やリフレイン(REFrain)の省略だと言われていますが、いずれも確かではありません。

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リフがかっこいい名曲10選

Derek and the Dominos「Layla」

有名なギターリフです。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「ウエスト・キャバレー・ドライブ」

イントロから始まるベースラインがリフになっています。

The White Stripes「Seven Nation Army」

FIFAワールドカップやヨーロッパのサッカーの試合でお馴染みの、世界的に超有名なリフのひとつです。

Van Halen「Jump」

ギターを用いない有名なリフのひとつです。しつこいくらいに同じフレーズが繰り返されます。

Blankey Jet City「ロメオ」

ギターリフを弾きながら歌っています。

a-ha「Take On Me」

シンセサイザーが用いられたリフです。

The Knack「My Sharona」

有名なギターリフです。

T.Rex「20th Century Boy」

有名なギターリフです。

Deep Purple「Smoke on the Water」

有名なギターリフです。

Nirvana「Smells Like Teen Spirit」

有名なギターリフです。

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